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入園準備で本当に助かった!おすすめ&便利グッズまとめ

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入園時期が近づくと
「何を準備すればいいの?」
「これって本当に必要?」
と悩みますよね。

初めての、入園。
私も、どれを準備すればいいのか、とても悩みました。

園から配布される持ち物リストはあるのですが、細かい部分までは分からないことも……
あれこれと、つい買いすぎてしまうことも少なくありません。

そこでこの記事では、入園準備のなかでも「あると便利だったもの」「実際に助かったもの」を中心にご紹介します。

すべてを最初からそろえる必要はありません。
実際に子どもの入園準備を経験した私が
「これは準備しておいてよかった」
と感じたものをまとめているので、ぜひ入園準備の参考にしてみてください。


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入園準備で「全部そろえる」必要はない!

はじめにお伝えしたいのは、入園準備は完璧を目指さなくて大丈夫ということ。

園によって必要なもの・不要なものは違います。
実際に園生活が始まってから「やっぱり必要だった」と気づくものもあります。

✔ 最低限の持ち物
✔ 毎日使うもの
✔ あったら助かる便利グッズ

この3つを意識して準備すると、無駄な買い物を減らしやすくなるのでおすすめです!

入園準備でおすすめの便利グッズ

ここからは、私が入園準備をした際に、実際に使いやすく、負担が減った便利グッズを紹介します。

※園によっては用意するもののサイズや種類の指定があるため、購入前に必ず入園のしおり等を確認してください。

お名前つけグッズ

入園準備で多くのかたが悩むのが「お名前つけ」――…
服・タオル・持ち物など、想像以上に数が多いのが特徴です。

手書きだと時間がかかるうえに、洗濯で消えてしまって何度も書き直すことに…

そのため、

  • お名前スタンプ
  • お名前シール
  • アイロン不要のお名前タグ

などを使うと、準備も入園後の追加対応も楽になるのでおすすめです。

お名前スタンプ

お名前スタンプには種類があり、「ひらがな」「アルファベット」「数字」があります。

私がおすすめするのは、ダイソーやセリアなどの100円均一のお名前スタンプです!

画像引用:お名前スタンプセット(ひらがな) – 100均 通販 ダイソーネットストア【公式】
画像引用:お名前スタンプセット(アルファベット) – 100均 通販 ダイソーネットストア【公式】

ひらがなやアルファベット、数字のスタンプを組み合わせるだけで、お手軽にお子さまだけのお名前スタンプが完成します。

なにより重宝したのが、「クラスの名前」のスタンプを組み合わせること…!

うちの子どもは幼稚園だったのですが、満3歳児~年長までのクラスの名前が全部違います。

「もも組」「りす組」みたいに…

このお名前スタンプであれば、毎年違うクラス名をスタンプで押せるので、とても便利でした!

お名前シール

お名前スタンプだけでは、お名前つけができない箇所もあります。

例えば、コップのようにカーブしているものや、ハンコが滑ってしまって押しにくいものなど…

そのときに役に立つのが、お名前シールです!

こちらのお名前シールに事前にお名前スタンプでお子さまのお名前を押しておけば、いつ、なにが増えても怖くない!!と思えるほど、便利なアイテムです。

ちなみに私が愛用しているのは、ダイソーのこれ。

画像引用:タックシール キレイにはがせるタイプ 525枚 – 100均 通販 ダイソーネットストア【公式】

大量に入っているうえに、このシールは水洗いにも耐えられるんです…!

なので、コップやお弁当箱、水筒などに使用しています。

ちなみにダイソーにはこのような可愛いタイプもあります。

画像引用:おなまえシール(パターンブルー) – 100均 通販 ダイソーネットストア【公式】

可愛いタイプは、絵の具セットやクレヨンなど、よく使うものに貼っていました。

お名前シールはいくらあっても重宝するもの。

時間があるときにお名前スタンプを押してお名前シールを作成し、突然お名前つけが必要になったときにペタッと貼れるようにしておくと便利ですよ!

アイロン不要のお名前タグ

服の名前つけもひと苦労…

そんなときに重宝したのが、ダイソーやセリアなどの100円均一で売っている「洗濯タグ用ネームシール」です!

画像引用:洗濯タグ用ネームシール(チェックくま) – 100均 通販 ダイソーネットストア【公式】

こちらも時間があるときにお名前スタンプを押しておいて、服のタグにペタペタと貼るだけ!

服を買い替えたときや、お遊戯会などで衣装に名前をつけなければならないときに、さっとつけられてとても便利でした!

ダイソーにはディズニーの絵柄もあるので、ディズニー好きなお子さまには特におすすめです。

洗い替えがあると助かるもの

園生活では、慣れない場所なのでトイレを失敗してしまったり、水筒の中身を全部こぼしてしまったり…
覚悟している以上に服やタオルが汚れます。

そのため、毎日使うものは洗い替えがあると安心です。

特に助かったのは、

  • ループ付きタオル
  • 下着や靴下
  • 着替え用の服

園によってはまとめて持ち帰ることもあり、「1~2枚だけ」では間に合わないことがあります。

ループ付きタオル

うちの子どもの園では、ループ付きタオルは毎日交換が必要なものでした。

手を洗ったあとの手拭きタオルとして使用するため、衛生的にも毎日交換しないといけません。

しかし、洗い替えが少ないと、雨の日で乾かなくて「持っていくものがない!」なんてことも…!

うちでは週5日幼稚園に通っていたため、毎日1枚使えるように5~6枚準備しました。

下着や靴下

慣れない園での生活。

トイレに行きたいのを我慢してしまい、失敗してしまうことも…

うちの子どもの園では、下着や靴下を1セット預けていました。

ちなみに雨の日の翌日に外遊びがあり、遊具で遊んでいたときに、下着までびっしょり濡れてしまうことも。

長靴じゃないのに、靴のまま水たまりに突っ込んでいったこともありました。

予期せぬ事態に備えて、下着や靴下は多めに準備しておくと安心です。

着替え用の服

幼稚園なら園の制服がある場合が多いのですが、保育園だと私服がたくさん必要になります。

毎日、外遊びの汚れや食事の食べこぼしなどがあると、洗濯で落とすのもひと苦労…

着替え用の服は、「汚れてもいい色」「やぶれにくい素材」「丸洗い可能」を選ぶことが大切です。

ちなみに幼稚園の制服の場合は、登園スタイルによって買う数が変わります。

うちの子どもの園の場合、春夏は体操服登園、秋冬は制服登園、園内では体操服でした。

体操服で過ごす時間が長いため、体操服を多めに購入しました。
(長袖2枚、半袖2枚、長ズボン2枚、短ズボン2枚)

ちなみに制服は1セット、長袖ワイシャツ2枚、半そでワイシャツ2枚を購入したのですが、ワイシャツは1枚ずつでもよかったなぁ~という感想です…(ボソッ)

登園準備がスムーズになるアイディア

朝の登園準備は、親も子どももバタバタしがちです。
そんなときに役立ったのが、準備を見える化できるアイテムでした。

例えば、

  • 持ち物をまとめて入れられるバッグ
  • 子どもが自分で出し入れしやすい収納棚
  • 中身が分かりやすい袋

のように、お子さま自身が準備できるようにしておくと、「自分で準備ができた!」という成功体験にもつながります。

ちなみにうちの子どもの場合は、登園する際に持っていく袋の柄をすべて統一しました。

そうすることで「自分の袋はコレ!」とわかりやすくなり、慣れない園生活でも迷うことが減るのでおすすめです。

市販のものだと、お友だちと被ることもあります。

そうした場合は、お子さまの好きなワッペンを目立つところにつけてあげると、他の子のものと間違えることも減るのでおすすめです。

地味だけど役立つ便利グッズ|白のインク

リストには書いていないけれど、実際に使ってみて「これは助かった」と感じたものがあります。

それは…
白のインクです!!!!!

色が濃いものや黒のものに黒のインクでお名前スタンプを押しても、見えません。

当たり前のことなのですが、盲点でした。←

そのため、白のインクはなくても困らないけれどあると楽になる、いざっていうときのための便利グッズです!

入園準備グッズを選ぶときの注意点

いろいろと調べていると、便利そうなグッズがいっぱいあって、ついつい買ってしまいたくなります。

しかし、いざ入園のしおりが配られたときに確認すると、園のルールに合わない場合があります。

  • キャラクターNGのこともある
  • サイズ指定が細かい
  • 素材が指定されていることもある
  • キーホルダーなどの目印がNGのこともある

「これ便利そう!」と思っても、結局使えなくてもったいなかった!なんてことも…

そうならないためにも、お名前シールなど事前に準備できるものだけを用意しておき、園からの案内を確認してから購入しましょう!

まとめ|必要なものは入園後に買い足しても大丈夫

今回紹介したのは、入園準備の負担を少し軽くしてくれる便利グッズです。

入園準備は、最初から完璧にそろえなくても問題ありません。
実際に園生活が始まって、必要だとわかってから買い足してもじゅうぶん間に合います。

その際は、お名前スタンプを押したお名前シールを準備しておけば、貼るだけで名前つけが完了するので、ぜひ準備しておきましょう。

ご家庭や園の方針に合わせて、
「これは使えそう」
「これは後回しでいいかな」
と取捨選択しながら、無理のない入園準備を進めてみてくださいね。